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2012年5月20日 (日)

運命の出会い②

仔犬を我が家に迎えることを決めてから、運命の出会いがあるまでに紆余曲折がありましたよ!


ノエルが虹の橋へ渡ってから、心身ともに疲れた私は、ペットロスに陥り・・・

仔犬を迎える前に、自分自身の健康状態をきちんと把握しなければと思い、人間ドックへ行きました。


その結果、血液内科での再検査になってしまいましたbearing

血液内科とは、血液・リンパの病気を検査・治療する為の科です。

私の父が悪性リンパ腫を患った(3年経過し、完治したと思われますが)こともあり、再検査と出た時は、最悪の状況を考えてしまいましたよcoldsweats02


万が一、抗癌剤治療が必要な病気の場合、dogを飼うことは出来ませんbearing

父が悪性リンパ腫で抗癌剤治療していた時・・・

父に懐いて一緒に寝ていた母犬は、妹が引き取ることになりましたしね。

妹犬は、父に近寄りもしなかったので、
実家にいてもさほど問題にならなかったのですけどw

まぁ~1番大好きな妹の所へ行けて、母犬は大喜びでしたけどね(^m^)

幸い父がお世話になった病院へ紹介状を書いて頂き、検査した結果・・・

標準値よりも少しオーバーしていましたが、直ぐ治療が必要な程ではなく、半年後に再検査ということになり、一安心しました。



私の健康状態にも問題が・・・

私の父は脳梗塞の後遺症も残っている上、歳をとり足腰も弱くなり、

今年、完全に仕事をリタイアした頃からボケ(物忘れ)の症状も始まりました。

このまま酷くなれば、介護生活になることは間違いありません。

だから、仔犬を飼うことを先延ばしにしようかと思った時期もありました。

ですが、ある時父が、「●●ちゃん(ノエルの妹犬)も死んじゃったんだね。やっと俺に懐いてきたのに・・・」と寂しそうに一言。

実家で暮らしていたノエルの妹犬は、極度の人見知りで、仕事で家にいない父には全然懐いていなかったのです。
ですが、亡くなる1年位前から、父の膝で寝るほど懐いていたので、亡くなった時は凄くショックだったんですね~。


私が仔犬を飼う事は、父にとってもアニマルセラピーになるのでは?
という思いがうまれ、やはり我が家にdogの存在が大切だと感じました。


dogを飼うということは、そのコの人生を背負うことです。

生半可な気持ちで飼うことはすべきではないと思っているので、

12~15年後のことも真剣に考えた結果の決意!

ノエル同様、時には厳しく、時には甘やかして、

家族になろうと思いました。




その後に出会った仔犬・・・

我が家だけでなく、実家のアイドルになること間違いなしですよねhappy01

今から、迎える日を物凄~く楽しみにしていますnote

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