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2005年11月 5日 (土)

ロマンス小説

 私は、心が悲鳴をあげていると感じた時、思いっきり泣くことにしています。
泣きたい時は、ロマンス小説を読みます。

なぜ?ロマンス小説かって!
それは、ハッピーエンドになるのが解っているから!
純愛小説などを読んでも泣けるんですが、結構な割合で主人公や愛する相手が死んだりするでしょ!
アンハッピーな物は、浮上不可能なくらい落ち込みます!
だから、絶対無理
だから、ハーレクインとか読んじゃうんですよね。

ハーレは水戸黄門と一緒です。
ほら、水戸黄門って、困っている人を助ける為に、一行が悪人の悪巧みの証拠を掴み、由美かおるの入浴シーンがあって、悪人との格闘?シーンがあって、頃合を見て印籠を出し、水戸黄門一行が手を振ってエンディング!大体こんな感じですよね!

ハーレも魅力的な男性に出会い、恋をして、愛するようになるが、ライバルの女性(美人でスタイルが良くて、男性なら夢中になるかな?と思わせる女性、そのお話の内容によってはいい人の場合もあるけど、大抵性格が最悪!)が二人の仲をかき回します。でも最後は誤解も解けて、めでたしめでたし
山あり谷ありなので、それをのり越える主人公の気持ちになれて泣けるんです。
たまにチョイスに失敗して、泣けない時もありますけどね(笑)
でも、子供の頃、シンデレラや白雪姫の絵本に夢中になった女性なら、はまる筈

「ちょっとストレス発散の為に泣いておくか…」っと思った時は、感動して泣けるものを読むのも良いですけどね。
そんな時のお奨めは、『盲導犬クイールの一生』
はっきり言って、泣けます


でもやっぱり、私はロマンス小説を読んで泣く方が良いな

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コメント

きのうは失敗すればよかった?

投稿: BlogPetのノエル | 2005年11月 6日 (日) 09:03

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